もったいない運動でゴミ削減(2009.1)

みんなで「もったいない」署名活動を実施

日本は約5,800万tの食糧を輸入し、その内の約2,000万tを廃棄していました。

 

コンビニでは、弁当等の食品は一定の時間経過で廃棄するシステムでした。

まだ賞味期限が残っている安全な食品は、低価格で販売し、「廃棄ゴミとすることなく、食してもらいたい」ということ、 

食物を大事にし、ゴミを削減しようと「もったいない運動」を展開し、各地で講演会を開催し署名を集めました。

 

結果、公正取引委員会がコンビニに対し「賞味期限前に廃棄されていた弁当等」に、排除措置命令を出すことで、

「値引き販売」がコンビニ各社で許可となり、約1,000tのゴミを削減することができました。 

みんなで もったいない!タウンミーティング

大宮、浦和、岩槻、久喜、川口など埼玉県内各地で開催しました。

安倍総理大臣(第一次内閣当時)

さいたま市浦和区にて

谷垣禎一元財務大臣 さいたま市大宮区にて。

未来のための食糧政策、温暖化について講演

頂きました。

河村建夫元文部科学大臣 さいたま市浦和区にて


集まった署名を石破茂農林水産大臣(当時)へ